2月は発表会月間です。姉妹園のパドマ幼稚園に始まり、千里丘ナーサリー、世田谷ナーサリーの発表会に出席させて頂きました。(池尻ナーサリーは世田谷と時間がかぶってましてやむなく欠席です)パドマは最後の年長組の演奏に鳥肌が立ち、千里丘では年中、年長のオペレッタ「みにくいアヒルの子」に感動し、世田谷では最後の2歳児以上の「散歩」の合奏歌に涙しました。
発表会は今まで頑張ってきた子ども達をお家の人に観て頂く場です。私も三人の子どもがおりますが(長女は大学1年を筆頭に)、子どもが頑張ってる姿って本当に天使のようですね。本当にいい仕事をさせて頂いてると感謝です。子ども達にとっても、みんなと声を合わせ、音を合わせ、こころを合わせて、人が人として生きることに感じてるんでしょうね。本当に感動しました。
実は、私の父がこの度入院しまして、無事手術も成功し、近日中には退院する予定です。このことでも、やはり、いろいろと考えさせられました。自分が思うほどにまわりは変化していく、その変化に対して自らが変わろうとしなければならないと。もっと言うとするなら、私達教育に携わるものは、子どもに対して「勉強しなさい」と言う前に、自分自身が勉強を重ねなければならないということです。
勉強には読書が一番です。本を読む事は集中力を高めますし、記憶力や思考力をフル回転させてくれます。子ども達には読書好きになって欲しいですね。低年齢には読み聞かせや素話、紙芝居など、年齢が増すにつれて音読教材など取り上げてます。次回は個人的ですが自分自身の勉強の課題などもご報告できたらと願っております。
進級や卒園、入園のシーズンを迎えます。園児の皆様が大きくまた成長されることを祈念してます。
秋田光哉
光聖会住職・蓮美幼児学園学園長
社会福祉法人光聖会理事長
|